PageSpeed Insightsで「オフスクリーン画像の遅延読み込み」の警告が表示! Cocoonでの対策方法は?

ウェブサイトのページ読み込み時間が遅い問題で、実際にどこに原因が有るか解析してくれるツールに「PageSpeed Insights」https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/ が有る。

これで記事を解析してみると、改善できる項目として「オフスクリーン画像の遅延読み込み」の項目が表示される。

WordPress 5.5では、ネイティブ Lazy-loadを標準でサポートしている為、画像を遅延読み込みするはずなのだが、何故かPageSpeed Insightsで「オフスクリーン画像の遅延読み込み」が表示される。

「オフスクリーン画像の遅延読み込み」をクリックすると、Amazonから配信されている商品画像が表示される。

つまり、他の外部ドメインから配信された画像が、「オフスクリーン画像の遅延読み込み」を誘発させている事が切り分けられる。

Cocoonのテーマでは、「Cocoon設定」>「API」タブと辿ると、Amazonアフィリエイトの設定を行う事が出来るのだが、その中に「カタログ写真を表示する」の項目が有る為、こちらのチェックを外し、「変更をまとめて保存」をクリックしてみた。

すると、「カタログ写真(サンプル画像)」の枚数分、画像が表示されず読み込まれなくなる為、PageSpeed Insightsを再度実行すると、「オフスクリーン画像の遅延読み込み」が表示されなくなった。

 

これは、Amazonアフィリエイトに限らず、他のサードベンダーの広告も同様なので、あまりにも大量の広告を設置している場合は、シンプルになるように広告を削減してみて様子を見る事を試して欲しい。

特に画像が多く、クリック率が高いレコメンドウィジェット型広告は3つ以上設置するのはNGだ。

せいぜい1つか2つ程度にするべきで有る。

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