【Amazonベストセラー1位】Crosstour アクションカメラ CT8500をWEBカメラとして接続し使用する方法について解説

Amazonでベストセラー1位をキープし続けているCrosstour アクションカメラ CT8500を買ってみたので紹介する。

この「【進化版】Crosstour アクションカメラ 4K高画質2000万画素 webカメラ」なのだが、何と言っても価格が、5,980円とお求めやすい価格になっており、評価も3700件以上有り、売れまくっている様子。

ただ、中国製という事で量産していて検品漏れも有るようで、時々ハズレも有り、初期不良や動作不良を起こす事も有るので、格安でお手軽に試しにアクションカメラを使ってみたいという場合は良いのだが、安定性を求めるなら、高価で補償やサポートも有るGoProを購入した方が良いだろう。

パソコンにCrosstour CT8500を接続してZOOM会議で使うには?

Crosstour CT8500はウェブカメラとして利用する事が出来る。

自宅のデスクトップパソコンにウェブカメラを接続し、ZOOMで行われる会議に出席する場合はどうすればいいだろうか。

1) USBケーブルでデスクトップパソコンにCrosstour CT8500を接続します。

2) カメラの選択ボタンの下を押し、USB機能で「ディスク」「PCカメラ」「Charging mode」の中から「PCカメラ」を選択し、「OK」ボタンを押します(カメラのモニタにはレンズの画像が表示)。

3) 画面右下に「デバイスのセットアップ ‛MMP SDK’をセットアップしています。」と表示されます。

4) しばらくすると画面右下に「デバイスの準備ができました ‛MMP SDK’は、セットアップが終わり、準備が整いました。」と表示されると、ウェブカメラとして利用する事が出来ます。

※カメラのモニタ側のランプが赤だと充電しているだけになります
紫色のランプも点灯していると正常です

5) Zoomアプリを起動すると、画面にウェブカメラの映像が表示されます。

※「Zoomはカメラを検出できません」と表示されたら、カメラが電源オフになってます。
USBケーブルを抜き差ししてみる。別のUSBポートに挿す。USB HUB経由の場合は他のポートに挿さってる機器を外して、カメラだけにしてみる。デスクトップパソコンの本体側に直接挿す。他のUSBケーブルと交換して挿してみるなどを試してみてください。

※ 画面が反転表示されていたら、「ビデオ設定」の「マイビデオをミラーリング」のチェックを外してください

WindowsのOBS StudioでYouTube Live配信で利用するには?

同様に、OBS StudioでYouTube Live配信に使用する事も出来ます。

1) USBケーブルでデスクトップパソコンにCrosstour CT8500を接続します。

2) カメラの選択ボタンの下を押し、USB機能で「ディスク」「PCカメラ」「Charging mode」の中から「PCカメラ」を選択し、「OK」ボタンを押します(カメラのモニタにはレンズの画像が表示)。

3) 画面右下に「デバイスのセットアップ ‛MMP SDK’をセットアップしています。」と表示されます。

4) しばらくすると画面右下に「デバイスの準備ができました ‛MMP SDK’は、セットアップが終わり、準備が整いました。」と表示されると、ウェブカメラとして利用する事が出来ます。

5) WindowsのOBS Studio側では、「映像キャプチャデバイス」を追加。

6) 「映像キャプチャデバイス」のプロパティで、デバイスは「Video Control」を選択し、解像度/FPSタイプは「カスタム」を選択。

解像度は「640×480」を選択(640×360でも良い)。FPSは「30」を選択(出力FPSにあわせるでも良い)します。

※映像が表示されない場合は、Crosstour CT8500の電源が落ちてないか確認し、紫色のランプが点いてなかったら再度カメラの電源ボタンを押して起動してください。
また、それでも映像が表示されない場合は「映像キャプチャデバイス」のプロパティの解像度を低い方に設定するか、FPSは「30」か「出力FPSにあわせる」のどちらで表示されるか確認し、表示される方で利用して下さい。

※高解像度では機能しないようです(WEBカメラとして使う場合は4Kは使えないと思われる)

※「Video Control」の選択肢が無い場合は、Crosstour CT8500の電源が落ちていないか再度確認する

7) OBS Studioの画面に表示されたら、YouTube Liveでの利用が可能になります。

Crosstour CT8500は、5,980円と格安です。

映像自体が暗く感じる場合は照明を併用するなど工夫が必要です。

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