スマホのバッテリーが膨らむ → 即廃棄するには?

スマホのバッテリーが膨らむ

スマートフォンにはリチウムイオン電池が入っており、端末が古くなってくるとバッテリーが膨らむ事が有ります。

最近のスマートフォンは完全に密着されており、蓋が取れる事は無いのですが、バッテリーが膨らむとそれが剥がされ、蓋も取れて内部が見える形になってしまいます。

なぜバッテリーが膨らんだ?

実はこのスマホ、単に目覚まし時計のアプリのみ使う為に置いていた状態。

充電はワイヤレス充電で行い、ワイヤレス充電台に24時間置きっ放し、外出中はエアコンを切る為、暑い部屋の中に充電を繰り返しながら置いていた為、バッテリーが膨らんでしまったと推測される。

バッテリーが膨らむと爆発してしまうのでは無いかと思うが、バッテリーが膨らむのは仕様。

古くなったので早く交換してくださいというメッセージなのだ。

古くなったバッテリーは早期に交換

とは言え、バッテリーが膨張して膨らんだのを放置しておくと、中身が漏れ出るとか、万が一爆発・発煙・発火する可能性も有る為、早く交換しておくことに越したことは無い。

ただ、古いスマホのバッテリーを交換するには、数千円から1万円前後かかってしまい、単に目覚まし時計アプリを使い続ける為に、バッテリーを交換するわけにはいかない。

古くなったスマホはスマホショップで無料で廃棄

今回、バッテリーが膨張してしまったスマホはドコモショップで数年前に買った為、ドコモショップに持ち込み廃棄することにした。

ドコモショップでは無料で古くなり使わなくなったスマートフォンを回収しており、メーカー問わず回収している。

ただ、いきなりドコモショップに行くと、長時間待つハメになる為、マイショップ登録しているドコモショップに来店予約して行くことにした。

ドコモの公式サイトにもドコモショップに行くには来店予約してから行くように記載されているが、スマホ廃棄のメニューは無く、しかも何かメニューを選択しない限り、日時を選択する事が出来ないマイショップだった。

 

この場合、お客様サポートの「 151 」に電話して、電話で来店予約する事が出来る。

その場合は来店予約する店と、電話番号と名前を伝えて、開いている日時を予約してもらう事が出来る。

ということで、無事来店予約して、ドコモショップに行くと、電話番号と名前を伝える事で番号付きの整理券を発行してもらい。待合スペースで待機。

しばらくすると、店員の方が近づいてきて(どうやってわかったんだろ)、廃棄したいスマホを渡した。

この時、SIMカードとSDカード(microSDカード)が本当に無い事を再確認され、データは初期化されて復活出来ない事を伝えられた。

ちなみに自分で自宅でスマホを予め初期化し工場出荷時に戻しておく事も出来る為、万が一のデータ流出を避ける為に事前に初期化しておいた方が良いだろう。

廃棄したいスマホを渡すと、しばらくして書類を持って来られて、それにサインすると受け渡し完了。

特に奥の窓口に行く事もなく、待合スペースで完結。

来店予約時間から店を出るまでは約14分程度だった。

そのまま電源を切り、持っていても良かったのだが、「バッテリーがバッグの中で発火した」「スマホが爆発した」というニュースも時々あるので、安全の為にバッテリーが膨張した古いスマホは早くバッテリーを交換するか、廃棄する事を推奨する。

 

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